豊胸手術5
豊胸手術の大胸筋下法とは乳腺の下の部分にある大胸筋の下に豊胸バッグを入れる方法なのです。脂肪は注射器で注入されるさめ、体に傷跡を残さない点も魅力です。豊胸バッグを体内に入れることに抵抗のある人や、ボディラインを整えたい人には最適な方法だといえます。宣伝や情報に惑わされず、医師としっかりカウンセリングの上、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
豊胸手術の技術が進歩し、安全性が高まったことなどから、気軽に豊胸手術を受ける女性が増えています。筋肉の上に豊胸バッグを乗せることになるので、柔らかさがダイレクトに伝わります。脂肪注入法とはヒップや太ももなどの余っている脂肪を吸引し、バストに注入する方法です。この方法のメリットは、不要な脂肪を落とし、同時にバストアップするという一石二鳥の効果が得られるということです。
最近の美容外科では豊胸手術の技術開発に競って取り組んでおり、新しい手術や独自の手術を次々と生み出しています。身体が細身の人でバストが小さい人向きの手術といえます。バストの乳腺や皮下脂肪が少なくて、皮膚の薄い人でも豊胸バッグの輪郭が出にくく、触った感じや形も乳腺下よりも自然な仕上がりです。
また注入した脂肪が全てバストになるのではなく、バストに定着する脂肪は平均すると50%から70%と言われ、医師の技術や個人の体質により異なってきます。豊胸手術にはバッグ挿入法と脂肪注入法がありますが、自分の脂肪を使って自然なバストアップを希望する人には脂肪注入法が適しています。脂肪の少ない痩せ方の人や、もともと乳腺のほとんどない人、貧血気味の人などは手術が受けられないケースもあります。